1。バランスの取れた分子方程式を書きます:
mgcl₂(aq) +2agno₃(aq)→mg(no₃)₂(aq) + 2agcl(s)
2。完全なイオン方程式を書きます:
mg²⁺(aq) +2cl⁻(aq) +2ag⁺(aq) +2no₃⁻(aq)→mg²⁺(aq) +2no₃⁻(aq) + 2agcl(s)
3。観客イオンを識別します:
観客イオンは、方程式の両側に現れるイオンであり、反応に関与しません。この場合、mg²⁺(aq)とno₃⁻(aq)は観客イオンです。
4。観客イオンを除去して正味のイオン方程式を書きます:
2ag⁺(aq) +2cl⁻(aq)→2agcl(s)
5。正味イオン方程式を簡素化:
ag⁺(aq) +cl⁻(aq)→agcl(s)
説明:
塩化マグネシウム(MgCl₂)と硝酸銀(Agno₃)の間の反応は、白い沈殿物である塩化銀(AGCL)の形成をもたらします。正味のイオン方程式は、沈殿物の形成に直接関与するイオンのみを示しています。