* 銅(II)硫酸塩(CUSO₄): これは可溶性の青色の塩です。
* 二酸化炭素ガス(CO₂): これは、泡として放出される無色で無臭のガスです。
* 水(h₂o): これは、反応の副産物として形成されます。
これが反応のバランスの取れた化学式です。
cuco₃(s) +h₂so₄(aq)→cuso₄(aq) +co₂(g) +h₂o(l)
説明:
*炭酸塩からの銅(II)イオン(cu²⁺)は、酸から硫酸イオン(so₄²⁻)と反応して銅(II)を形成します。
*炭酸イオン(Co₃²⁻)は、酸から水素イオン(H⁺)と反応して、炭酸(H₂Co₃)を形成します。
*炭酸酸は不安定で、すぐに二酸化炭素と水に分解します。
観測:
*反応は発熱性であり、熱を放出します。
*二酸化炭素ガスが放出されると、泡立ちが観察されます。
*硫酸銅(II)の形成により、溶液は青くなります。
この反応は、二重変位反応と中和反応の典型的な例です(酸 +塩基 ->塩 +水)。