1。不均衡な方程式を書きます:
h₃po₄(aq) + al(oh)₃(s)→alpo₄(s) +h₂o(l)
2。アルミニウム(AL)のバランス:
h₃po₄(aq) + al(oh)₃(s)→alpo₄(s) +h₂o(l)
3。リン酸塩(po₄)のバランス:
h₃po₄(aq) + al(oh)₃(s)→alpo₄(s) +h₂o(l)
4。水素(H)と酸素(O)のバランスをとる:
h₃po₄(aq) + 3 al(oh)₃(s)→alpo₄(s) + 9 h₂o(l)
5。最終バランスの式:
h₃po₄(aq) + 3al(oh)₃(s)→alpo₄(s) +9h₂o(l)
説明:
* 中和反応: 酸(h₃po₄)と塩基(al(oh)₃)を反応させて、塩(alpo₄)と水(h₂o)を形成します。
* バランス: 係数(化学式の前の数値)を調整して、方程式の両側の各タイプの原子の数が等しくなるようにします。
注: 水性の状態シンボル(aq)、固体の場合は(s)、液体の場合(l)、バランスをとるのに厳密に必要ではありませんが、反応条件を理解するのに役立ちます。