AgNO3とK2CO3の水溶液が混合されると、二重置換反応が発生し、Ag2Co3が沈殿物として形成され、可溶性製品としてKNO3が形成されます。
この反応のバランスの取れた化学式は次のとおりです。
2AGNO3(AQ) + K2CO3(AQ)→AG2CO3(S) + 2KNO3(AQ)
この反応では、Agno3の銀イオン(Ag+)は、K2CO3の炭酸イオン(CO3^2-)と組み合わせて、不溶性炭酸塩(AG2CO3)を形成します。反応物からのカリウムイオン(K+)および硝酸イオン(NO3-)は、硝酸カリウム(KNO3)として溶液中に残ります。