hc₂h₃o₂(aq) + koh(aq)→kc₂h₃o₂(aq) +h₂o(l)
これが反応の内訳です:
* hc₂h₃o₂(aq) :水溶液中の酢酸(酢)。
* koh(aq) :水溶液中の水酸化カリウム。
* kc₂h₃o₂(aq) :酢酸カリウム、反応から形成された塩、水溶液。
* h₂o(l) :液体の反応の副産物として生成される水。
説明:
これは中和反応です。酸性酢酸(hc₂h₃o₂)は、基本的な水酸化カリウム(KOH)と反応して、塩(酢酸カリウム、Kc₂H₃O₂)と水(H₂O)を形成します。酸からの水素イオン(H⁺)は、塩基からの水酸化物イオン(OH⁻)と結合して水を形成します。
重要な注意: 反応は熱を生成します。つまり、発熱性です。