* 一般規則:
*自由元素状態の要素の酸化数は0です。
*ほとんどの化合物の酸素数は-2です(過酸化物を除く)。
*水素の酸化数は+1です(金属水素化物を除く)。
*中性分子の酸化数の合計は0です。
*多原子イオンの酸化数の合計は、イオンの電荷に等しくなります。
* ルールをCS₂に適用:
*硫黄は炭素よりも電気陰性であることがわかっています(C)。
*CS₂は中性分子であるため、酸化数の合計は0に等しくなければなりません。
*炭素の酸化数を「x」とします。
*各硫黄原子の酸化数は-2です(電気陰性度ルールに従っています)。
* 方程式の設定:
* x + 2(-2)=0
* xの解決:
* x -4 =0
* x =+4
したがって、cs₂の酸化数はです
* 炭素(c):+4
* 硫黄:-2