1。バランスの取れた分子方程式を書きます:
nacn(aq) + hcl(aq)→nacl(aq) + hcn(aq)
2。完全なイオン方程式を書きます:
na⁺(aq) +cn⁻(aq) +h⁺(aq) +cl⁻(aq)→na⁺(aq) +cl⁻(aq) + hcn(aq)
3。観客イオンを特定してキャンセルします:
*観客イオンは、方程式の両側に変更されていないイオンです。
*この場合、na⁺とcl⁻は観客イオンです。
4。正味のイオン方程式を書きます:
h⁺(aq) +cn⁻(aq)→hcn(aq)
重要なメモ:
*炭酸酸(HCN)は弱酸であるため、溶液中に完全にイオン化しません。これが、正味イオン方程式の分子として残っている理由です。
*反応は酸塩基中和反応であり、そこでは強酸(HCl)が弱塩基(CN⁻)と反応して弱酸(HCN)を形成します。