1。バランスの取れた分子方程式を書きます:
agno₃(aq) + kcl(aq)→agcl(s) +kno₃(aq)
2。可溶性イオン化合物をイオンに分解します:
*agno₃(aq)→ag⁺(aq) + no(aq)
* kcl(aq)→k⁺(aq) +cl⁻(aq)
*kno₃(aq)→k⁺(aq) + no(aq)
3。 イオンを組み合わせて、総イオン方程式を形成します:
ag⁺(aq) +no₃⁻(aq) +k⁺(aq) +cl⁻(aq)→agcl(s) +k⁺(aq) +no₃⁻(aq)
これは総イオン方程式です。
注:
*固体沈殿物であるAgClは、方程式の単一単位のままです。
*観客イオン(k⁺およびno₃⁻)は方程式の両側に現れ、正味イオン方程式でキャンセルします。