1。溶解均衡を書きます
ag₂co₃(s)⇌2ag⁺(aq) +co₃²⁻(aq)
2。 アイステーブルをセットアップ
| | ag⁺| co₃²⁻|
| ------------- | ------- | -------- |
|初期| 0 | 0 |
|変更| +2s | +s |
|平衡| 2s | s |
* s 溶解するag₂co -の濃度であるAg₂co₃のモル溶解度を表します。
3。 溶解度を濃度に関連付けます
8.5 x 10 µmolesのag₂co₃が1リットルの水に溶解するため、モル溶解度は次のとおりです。
* s =8.5 x10⁻⁴mol/l
4。 KSP式を書きます
ksp =[ag⁺]²[co₃²⁻]
5。 代替と解決
* [ag⁺] =2s =2(8.5 x10⁻⁴mol/l)=1.7 x10⁻³mol/l
* [co₃²⁻] =s =8.5 x10⁻⁴mol/l
ksp =(1.7x10⁻³mol/l)²(8.5 x10⁻⁴mol/l)
ksp =2.45 x10⁻⁹
したがって、この温度での炭酸銀のkspは2.45 x 10°です。