h₂c₂o₄・2h₂o(aq) + 2koh(aq)→k₂c₂o(aq) +4h₂o(l)
これが反応の内訳です:
* h₂c₂o₄・2h₂o(aq): ジプロ酸であるシュウ酸二水和物は、水(aq)に溶解します。
* koh(aq): 強い基部である水酸化カリウムも水(AQ)に溶解します。
* k₂c₂o₄(aq): 反応によって形成された塩であるシュウ酸カリウムは、水(aq)に溶解します。
* 4h₂o(l): 水は液体(L)として生成されます。
説明:
この反応は、シュウ酸からの酸性水素イオン(H⁺)が水酸化カリウムから水酸化物イオン(OH⁻)と反応して水を形成する中和反応です。カリウムイオン(k⁺)およびシュウ酸イオン(c₂o₄²⁻)が結合してシュウ酸カリウムを形成します。
重要な注意:
水分子も反応に関与しているため、シュウ酸(2H₂O)のジヒドレート部分はバランスの取れた方程式に含めることが重要です。