* マグネシウム(mg) は金属であり、金属は電子を失い、正に帯電したイオン(陽イオン)になる傾向があります。
* 塩素(cl) 非金属であり、非金属は電子を獲得して負に帯電したイオン(アニオン)になる傾向があります。
マグネシウムと塩素が反応すると、マグネシウムは2つの電子を失い、マグネシウムイオン(mg²⁺)になり、各塩素原子は1つの電子を獲得して塩化物イオン(Cl⁻)になります。 反対の電荷が引き付けられ、イオン結合が形成されます。
得られた化合物は、塩化マグネシウム(Mgcl₂)です 。