* 炭酸カリウム(k₂co₃) :これは反応から形成された塩です。
* 水(h₂o) :これは、中和反応の副産物として生成されます。
これが反応のバランスの取れた化学式です:
h₂co₃(aq) + 2koh(aq)→k₂co₃(aq) +2h₂o(l)
説明:
*炭酸酸(H₂CO₃)は弱酸です。つまり、溶液中に完全にイオン化しないことを意味します。
*水酸化カリウム(KOH)は強力な塩基であり、溶液中に完全にイオン化し、水酸化物イオン(OH⁻)を放出します。
* KOHからの水酸化物イオンは、水(H₂O)からの水素イオン(H⁺)と反応します。
*残りのカリウムイオン(k⁺)および炭酸イオン(Co₃²⁻)が結合して炭酸カリウム(k₂co₃)を形成します。