試験管1:塩酸 +大理石(炭酸カルシウム)
* 反応:
caco₃(s) + 2hcl(aq)→cacl₂(aq) +h₂o(l) +co₂(g)
* ガスが進化しました: 二酸化炭素(Co₂)
試験管2:塩酸 +亜鉛顆粒
* 反応:
Zn(s) + 2hcl(aq)→zncl₂(aq) +h₂(g)
* ガスが進化しました: 水素ガス(H₂)
キーポイント:
* 大理石 主に炭酸カルシウム(Caco₃)で構成されています。塩酸(HCl)が炭酸カルシウムと反応すると、二酸化炭素ガスを生成します。
* 亜鉛 反応金属です。塩酸と反応すると、水素ガスが生成されます。