ag⁺(aq) +c₂h₃o₂⁻(aq)→agc₂h₃o₂(s)
その理由は次のとおりです。
* 完全なイオン方程式:
*na⁺(aq) +c₂h₃o₂⁻(aq) +ag⁺(aq) +no₃⁻(aq)→agc₂h₃o₂(s) +na⁺(aq) +no₃⁻(aq)
* 観客イオン: ナトリウムイオン(Na⁺)および硝酸イオン(no₃⁻)は、方程式の両側に存在します。これらは観客イオンであり、実際の反応に関与しないことを意味します。
* 正味イオン方程式: 観客イオンを除去すると、正味のイオン方程式が残ります。
*ag⁺(aq) +c₂h₃o₂⁻(aq)→agc₂h₃o₂(s)
説明:
*酢酸銀(agc₂h₃o₂)は不溶性固体であり、溶液から沈殿することを意味します。これが、それが方程式で(s)として表される理由です。
*反応は、銀イオン(ag⁺)と酢酸イオン(c₂h₃o₂⁻)が結合して沈殿物を形成するために発生します。