caco₃(s) + 2hcl(aq)→cacl₂(aq) +h₂o(l) +co₂(g)
方程式の各部分が表すものは次のとおりです。
* caco₃(s) :炭酸カルシウム、固体。
* 2hcl(aq) :水に溶解した塩酸の2つの分子(水)。
* cacl₂(aq) :水に溶解した塩化カルシウム。
* h₂o(l) :水、その液体状態。
* co₂(g) :二酸化炭素、ガス。
この反応は、酸塩基反応の典型的な例です 、酸(hcl)が塩基(caco₃)と反応して塩(cacl₂)と水を形成します。 この反応はまた、二酸化炭素ガスを生成しますが、これはしばしば気泡として観察されます。