2hno₃(aq) +k₂co₃(aq)→2kno₃(aq) +h₂o(l) +co₂(g)
これが反応の内訳です:
* 硝酸(hno₃) 酸として作用し、陽子(H⁺)を寄付します。
* 炭酸カリウム(k₂co₃) 陽子を受け入れるベースとして機能します。
* 硝酸カリウム(Kno₃) 酸とベースの反応から形成された塩です。
* 水(h₂o) 副産物として生成されます。
* 二酸化炭素(CO₂) ガスとして放出され、溶液中に発泡性(泡立ち)を引き起こします。
この反応は発熱性であり、熱を放出します。