* [h3o+] =[oh-] =1.0 x 10^-7 m
これは、以下の平衡反応で表される水の自己イオン化が原因であるためです。
2 H2O(l)⇌H3o +(aq) + oh-(aq)
等量のh3o+およびoh-が形成されます。 KWとして知られるこの反応の平衡定数は次のとおりです。
kw =[h3o+] [oh-] =1.0 x 10^-14 at 25°C
H3O+とOH-の濃度は純水で等しいため、個々の濃度を解くことができます。
[h3o+] =[oh-] =√kw=√(1.0 x 10^-14)=1.0 x 10^-7 m