1。バランスの取れた分子方程式を書きます:
k₂co₃(aq) +h₂so₄(aq)→k₂so₄(aq) +h₂o(l) +co₂(g)
2。 可溶性イオン化合物を特定し、それらをイオンとして書き込みます:
*k₂co₃(aq)→2k⁺(aq) +co₃²⁻(aq)
*h₂so₄(aq)→2h⁺(aq) +so₄²⁻(aq)
*k₂so₄(aq)→2k⁺(aq) +so₄²⁻(aq)
3。完全なイオン方程式を書きます:
2k⁺(aq) +co₃²⁻(aq) +2h⁺(aq) +so₄²⁻(aq)→2k⁺(aq) +so₄²⁻(aq) +h₂o(l) +co₂(g)
4。観客イオンをキャンセルします(方程式の両側に現れるイオン):
2k⁺(aq) +co₃²⁻(aq) +2h⁺(aq) +so₄²⁻(aq)→2k⁺(aq) +so₄²⁻(aq) +h₂o(l) +co₂(g)
5。正味イオン方程式:
co₃²⁻(aq) +2h⁺(aq)→h₂o(l) +co₂(g)
キーポイント:
* 観客イオン: カリウムイオン(K⁺)および硫酸イオン(So₄²⁻)は、実際の化学反応に関与しないため、観客イオンです。
* 正味イオン方程式: この方程式は、製品の形成に直接関与している種のみを示しています。この場合、炭酸塩イオンと水素イオンとの反応が水と二酸化炭素を生成することを示しています。