1。溶解均衡を書きます
mgf₂(s)⇌mg²⁺(aq) +2f⁻(aq)
2。 KSP式をセットアップします
ksp =[mg²⁺] [f⁻]²
3。溶解度(S)を定義します
* 's'は、mgf₂のモル溶解度を表します。
*これは、溶液のリットルあたりの「s」モルのmgf₂のモルが溶解することを意味します。
*溶解の化学量論は1:1:2であるため、次のようになります。
* [mg²⁺] =s
* [f⁻] =2s
4。 KSP式に置き換えます
ksp =(s)(2s)²=4s³
5。 「s」を解決します
* ksp =6.4 x10⁻⁹
* 6.4 x10⁻⁹=4S³
*s³=1.6 x10⁻⁹
* s =∛(1.6 x10⁻⁹)
*s≈1.17x10⁻³m
したがって、25°Cでのmgf₂の溶解度は約1.17x10⁻³m。